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オールスターイベント記録

NBAオールスターウィークエンドの人気企画、スラムダンクコンテスト・スリーポイントコンテスト・ スキルチャレンジ・ルーキーチャレンジの歴代優勝者と結果をまとめました。開催されなかった年や、 詳細スコアが公式に記録されていない年は、判明している範囲の情報のみ掲載しています。

スラムダンクコンテスト(2000〜2026)

年優勝チーム詳細
2026Keshad Johnsonケシャッド・ジョンソンMIA決勝最終ダンク49.6点でカーター・ブライアント(満点50点を記録済み)を僅差で下す
2025Mac McClungマック・マクラングORL決勝2ダンクとも満点50点、史上初の3年連続優勝(3連覇)を達成
2024Mac McClungマック・マクラングORL決勝2ダンク合計98.8点で2連覇
2023Mac McClungマック・マクラングPHI決勝満点50点を記録して優勝、Gリーグ経由のツーウェイ契約選手として旋風を起こす
2022Obi Toppinオビ・トッピンNY決勝92-69でファン・トスカーノ=アンダーソンを下す
2021Anfernee Simonsアンファニー・サイモンズPORコロナ禍で出場者3名のみの縮小開催、決勝は審査員投票3-2でオビ・トッピンを下す
2020Derrick Jones Jr.デリック・ジョーンズ・ジュニアMIA決勝で満点50点同士が続き2度のタイブレークへ、最終的なダンクオフ48-47でアーロン・ゴードンを下す
2019Hamidou Dialloハミドゥ・ジャロOKC1回戦98点(50+48)を記録、決勝はシャキール・オニールを飛び越えるダンクで優勝
2018Donovan Mitchellドノバン・ミッチェルUTAH決勝でラリー・ナンスJr.が満点50点を記録するも僅差(48点)で上回り優勝
2017Glenn Robinson IIIグレン・ロビンソン3世IND決勝94-87でデリック・ジョーンズJr.を下す
2016Zach LaVineザック・ラビーンMINフリースローライン付近からのウィンドミル等、4回連続満点50点を記録し2連覇
2015Zach LaVineザック・ラビーンMINマイケル・ジョーダン『スペースジャム』のジャージを着用したオマージュダンクで優勝
2014John Wallジョン・ウォールWSH東西対抗チーム形式、東地区が3-0で完勝、ファン投票でウォールが「Dunker of the Night」に選出
2013Terrence Rossテレンス・ロスTOR1回戦99/100点を記録、決勝はファン投票58%対42%で前年王者ジェレミー・エバンスを下す
2012Jeremy Evansジェレミー・エバンスUTAHケビン・ハートを飛び越えるダンクで優勝、ファン投票29%(多者間の僅差投票)
2011Blake Griffinブレイク・グリフィンLACキアのセダンのボンネットを飛び越えるダンクで優勝、ファン投票68%
2010Nate Robinsonネイト・ロビンソンNY史上初の3度目の優勝を達成
2009Nate Robinsonネイト・ロビンソンNY211cmのドワイト・ハワードを飛び越え「クリプト・ネイト」姿で優勝、ファン投票52-48%
2008Dwight Howardドワイト・ハワードORL「スーパーマン」ダンクでジャージを脱ぎマント姿に、ファン投票78%で優勝
2007Gerald Greenジェラルド・グリーンBOS最終ダンクでテーブルを飛び越えるウィンドミルを決め満点50点で優勝
2006Nate Robinsonネイト・ロビンソンNY史上初の「ダンクオフ」形式決勝、アンドレ・イグダラとの決着に14回目の挑戦で成功
2005Josh Smithジョシュ・スミスATLドミニク・ウィルキンスへのオマージュで彼のジャージを着用しダンクを披露、優勝
2004Fred Jonesフレッド・ジョーンズIND決勝86点(50+36)でジェイソン・リチャードソンを下す
2003Jason Richardsonジェイソン・リチャードソンGS決勝96-93でデズモンド・メイソンを下し連覇、最終ダンクの股抜きで満点50点
2002Jason Richardsonジェイソン・リチャードソンGS1回戦でドミニク・ウィルキンス再現ダンクに満点50点、優勝
2001Desmond Masonデズモンド・メイソンSEA決勝89点(45+44)でデショーン・スティーブンソン(85点)、バロン・デービス(77点)を下す
2000Vince Carterヴィンス・カーターTOR決勝で360度ウィンドミルや股抜きダンクを連発し圧勝、史上屈指の名勝負と評される

スリーポイントコンテスト(2000〜2026)

年優勝チーム詳細
2026Damian Lillardデイミアン・リラードPORアキレス腱断裂のリハビリ中(2025-26シーズン全休)にもかかわらず決勝29点でデビン・ブッカーを2点差で下し優勝、ラリー・バード/クレイグ・ホッジスと並ぶ史上初の3度目のタイトル
2025Tyler Herroタイラー・ヒーローMIA決勝24点で優勝
2024Damian Lillardデイミアン・リラードMIL決勝26点で連覇
2023Damian Lillardデイミアン・リラードPOR決勝26点で優勝
2022Karl-Anthony Townsカール・アンソニー・タウンズMIN決勝29点で優勝
2021Stephen Curryステフィン・カリーGS決勝28点で2度目の優勝
2020Buddy Hieldバディ・ヒールドSAC決勝27点で優勝
2019Joe Harrisジョー・ハリスBKN決勝26点で優勝
2018Devin Bookerデビン・ブッカーPHX決勝28点で優勝
2017Eric Gordonエリック・ゴードンHOU決勝タイブレーク21-18でカイリー・アービングを下す
2016Klay Thompsonクレイ・トンプソンGS決勝27点で優勝
2015Stephen Curryステフィン・カリーGS決勝27点で優勝
2014Marco Belinelliマルコ・ベリネッリSA決勝24点で優勝
2013Kyrie Irvingカイリー・アービングCLE決勝23点で優勝
2012Kevin Loveケビン・ラブMIN決勝17点で優勝
2011James Jonesジェームズ・ジョーンズMIA決勝20点で優勝
2010Paul Pierceポール・ピアースBOS決勝20点で優勝
2009Daequan Cookデクアン・クックMIA決勝19点で優勝
2008Jason Kaponoジェイソン・カポノTOR決勝25点で連覇
2007Jason Kaponoジェイソン・カポノMIA決勝24点で優勝
2006Dirk Nowitzkiダーク・ノビツキーDAL決勝18点で優勝
2005Quentin Richardsonクエンティン・リチャードソンPHX決勝19点で優勝
2004Voshon Lenardボション・レナードDEN決勝18点で優勝
2003Peja Stojakovicペーヤ・ストヤコビッチSAC決勝22点で連覇
2002Peja Stojakovicペーヤ・ストヤコビッチSAC決勝19点で優勝
2001Ray Allenレイ・アレンMIL決勝19点で優勝
2000Jeff Hornacekジェフ・ホーナセックUTAH決勝13点でダーク・ノビツキー(11点)、レイ・アレン(10点)を下し連覇

スキルチャレンジ(2003〜2025)

年優勝チーム詳細
2025Cavaliers (Mitchell/Mobley)キャバリアーズ(ミッチェル/モブリー)CLE2人制に変更、決勝1分00.3秒でウォリアーズ(ムーディ&グリーン)を下す
2024Pacers (Haliburton/Turner/Mathurin)ペイサーズ(ハリバートン/ターナー/マサリン)INDタイブレークのハーフコートショットをハリバートンが20.5秒残して成功させ優勝
2023Jazz (Clarkson/Kessler/Sexton)ジャズ(クラークソン/ケスラー/セクストン)UTAHリレー・パス・シュートの3ラウンド制、チームルックスとチームヤニス(アデトクンボ)を下し優勝
2022Cavaliers (Allen/Garland/Mobley)キャバリアーズ(アレン/ガーランド/モブリー)CLE3チーム制に変更した初年度、決勝のハーフコートショットをモブリーが5.5秒で成功しチームルックス(9.9秒)を下す
2021Domantas Sabonisドマンタス・サボニスIND決勝でニコラ・ヴチェビッチを下す(前年準優勝からのリベンジ)
2020Bam Adebayoバム・アデバヨMIA決勝でドマンタス・サボニスを下す
2019Jayson Tatumジェイソン・テイタムBOS決勝でハーフコートシュートを決めトレイ・ヤングを下す
2018Spencer Dinwiddieスペンサー・ディンウィディーBKN決勝でラウリ・マルカネンを逆転で下す
2017Kristaps Porzingisクリスタプス・ポルジンギスNY決勝で3Pシュートを先に沈めゴードン・ヘイワードを下す
2016Karl-Anthony Townsカール・アンソニー・タウンズMIN決勝で3Pシュートを先に沈めアイザイア・トーマスを下す
2015Patrick Beverleyパトリック・ベバリーHOU1対1勝ち抜きトーナメント形式に変更、決勝でブランドン・ナイトらを破り優勝(具体的タイムは非公表)
2014Damian Lillard & Trey Burkeデイミアン・リラード&トレイ・バーク-2人1組形式(ポートランド/ユタ)、合計タイム45.2秒で優勝
2013Damian Lillardデイミアン・リラードPOR決勝タイム29.8秒で優勝
2012Tony Parkerトニー・パーカーSA決勝タイム32.8秒で優勝
2011Stephen Curryステフィン・カリーGS決勝タイム28.2秒で優勝
2010Steve Nashスティーブ・ナッシュPHX決勝タイム29.9秒で2度目の優勝
2009Derrick Roseデリック・ローズCHI決勝タイム35.3秒で優勝
2008Deron Williamsデロン・ウィリアムズUTAH決勝タイム25.5秒、当時の大会記録を樹立
2007Dwyane Wadeドウェイン・ウェイドMIA決勝タイム26.4秒で連覇
2006Dwyane Wadeドウェイン・ウェイドMIA決勝タイム26.1秒で優勝
2005Steve Nashスティーブ・ナッシュPHX決勝タイム25.8秒で優勝
2004Baron Davisバロン・デイビスNO決勝タイム31.6秒で優勝
2003Jason Kiddジェイソン・キッドNJ第1回大会、決勝タイム35.1秒でゲイリー・ペイトンを下す

ルーキーチャレンジ(2000〜2026)

年優勝チーム詳細
2026Team Vinceチーム・ヴィンス-決勝25-24でチームメロを下す、MVPVJ・エジコム
2025Team CチームC-決勝25-14でチームGリーグを下す、MVPステフォン・キャッスル
2024Team Jalenチーム・ジェイレン-決勝26-13でチームデットレフを下す、MVPベネディクト・マチュリン
2023Team Pauチーム・パウ-決勝25-20でチームジョアキムを下す、MVPホセ・アルバラード(勝利を決めるシュート)
2022Team Barryチーム・バリー-4チームドラフト形式に変更、決勝25-20でチームアイザイアを下す、MVPケイド・カニンガム
2021開催なし-新型コロナウイルス対策でオールスターウィークエンドが大幅縮小され、ルーキーチャレンジは開催中止
2020USAアメリカ選抜-151-131でワールドを下す、MVPマイルズ・ブリッジス
2019USAアメリカ選抜-161-144でワールドを下す、MVPカイル・クズマ
2018World世界選抜-155-124でUSAを下す、MVPボグダン・ボグダノビッチ
2017World世界選抜-150-141でUSAを下す、MVPジャマール・マレー
2016USAアメリカ選抜-157-154でワールドを下す、MVPザック・ラビーン
2015World世界選抜-121-112でUSAを下す(米国対世界選抜形式に変更)、MVPアンドリュー・ウィギンス
2014Team Hillチーム・ヒル-142-136でチームウェバーを下す、MVPアンドレ・ドラモンド
2013Team Chuckチーム・チャック-163-135でチームシャックを下す、MVPケネス・ファリード
2012Team Chuckチーム・チャック-146-133でチームシャックを下す(ドラフト選抜形式に変更)
2011Rookiesルーキーズ-148-140でソフォモアーズを下す
2010Rookiesルーキーズ-140-128でソフォモアーズを下す
2009Sophomoresソフォモアズ-122-116でルーキーズを下す
2008Sophomoresソフォモアズ-136-109でルーキーズを下す
2007Sophomoresソフォモアズ-155-114でルーキーズを下す
2006Sophomoresソフォモアズ-105-96でルーキーズを下す
2005Sophomoresソフォモアズ-133-106でルーキーズを下す、MVPカーメロ・アンソニー(31得点)
2004Sophomoresソフォモアズ-142-118でルーキーズを下す、MVPアマレ・スタウダマイアー(当時の大会記録36得点)
2003Sophomoresソフォモアズ-132-112でルーキーズを下す
2002Rookiesルーキーズ-103-97でソフォモアーズを下す、MVPジェイソン・リチャードソン
2001Sophomoresソフォモアズ-121-113でルーキーズを下す、ワリー・シュゼルビアクが27得点でチームを牽引
2000Rookiesルーキーズ-92-83(OT)でソフォモアーズを下す、MVPエルトン・ブランド

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