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2026年10月7日(水)プレシーズン

サンズ 117-124 ブルズ

1Q2Q3Q4Q計
PHX40242627117
CHI29333131124
PHX リードCHI リード点差の推移
1Q2Q3Q4Q1515+15+10

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  • リードチェンジ 6回 ・ 同点 2回

📍 United Center(Chicago, IL)

試合展開

  • 第1Q終了時点で40-29、フェニックス・サンズが11点リード。
  • 前半を終えて64-62、フェニックス・サンズが2点リード。
  • 第3Q終了時点で90-93、シカゴ・ブルズが3点リード。
  • 最終スコアは117-124でシカゴ・ブルズが7点差で勝利。前半のビハインドを後半にひっくり返した逆転勝ちとなった。
  • リードチェンジ6回、同点2回。
  • 最大のランはサンズの15-0(1Q 残り3:59から)。
  • サンズの最大リードは15点(2Q 残り9:30)。
  • ブルズの最大リードは10点(1Q 残り8:33)。

試合レポート

プレシーズン4試合まとめ:接戦続出も明暗分かれる結果に

2026-10-07(現地時間)は、いずれもプレシーズンゲームとして4試合が行われた。公式戦ではないオープン戦ながら、終盤までもつれる展開が多く見られた。

インディアナ・ペイサーズ、第3Qの攻勢でミネソタを突き放す

ミネソタ・ティンバーウルブズ112-123インディアナ・ペイサーズのプレシーズンゲームは、第1Qからペイサーズがリードを奪う立ち上がりとなった。第2Qはウルブズが38-29で上回り一時65-61と逆転したが、第3Qにペイサーズが26-38と押し返して再逆転、累計91-99とリードを握り直すと、そのまま第4Qも24-21で上回り勝利した。ウルブズはアンソニー・エドワーズが19得点、ジェイデン・マクダニエルズが16得点と得点源になったが、ペイサーズはアーロン・ネスミスが19得点、ジェイ・ハフが16得点4リバウンド4アシストと活躍し、終盤の失速を防いだ。

オーランド・マジック、第1Qのリードを守り切る

オーランド・マジック122-118メンフィス・グリズリーズは、第1Qにマジックが36-26と大きくリードを奪う立ち上がりとなった。第2Qはグリズリーズが28-35で盛り返し一時64-61まで詰め寄ったが、第3Q以降はマジックが再び優位に立ち、最終的に4点差で逃げ切った。マジックはトリスタン・ダシルバが19得点5リバウンド、ジャマール・ケインが15得点と援護射撃。グリズリーズはタイ・ジェロームが17得点4アシスト、キャメロン・ブーザーが16得点6リバウンドと奮闘したが届かなかった。

ミルウォーキー・バックス、2桁ビハインドから逆転勝利

ミルウォーキー・バックス128-126オクラホマシティ・サンダーは、前半だけでサンダーが64-82と18点のリードを築く一方的な展開だった。しかし第3Qにバックスが33-20と反撃し累計97-102まで詰め寄ると、第4Qも31-24とリードを奪い返し、最終的に2点差で逆転勝利を収めた。バックスはマイルズ・ターナーが19得点、ケレル・ウェアが18得点12リバウンドと活躍。サンダーはエイデイ・マラが22得点6リバウンド、ベネット・スターツが20得点を記録したが、終盤の失速が響いた。

シカゴ・ブルズ、第1Qのビハインドを跳ね返す

フェニックス・サンズ117-124シカゴ・ブルズは、第1Qにサンズが40-29とリードを奪う立ち上がりだったが、第2Q以降はブルズが33、31、31得点と安定したペースで加点し、累計で逆転に成功した。ブルズはキャレブ・ウィルソンが15得点、マタス・ブゼリスが14得点、ノーマン・パウエルが14得点と複数選手が得点に貢献。サンズはディロン・ブルックスが24得点と気を吐いたが、チーム全体の失速を止められなかった。

同じ日のほかの試合

スコア・スタッツ情報: ESPN