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2026年6月13日(土)

ニックス 94-90 スパーズ

1Q2Q3Q4Q計
NY1324282994
SA2319301890
VS
45得点25
3リバウンド5
3アシスト4
2スティール0
0ブロック1
14/27FG成功/試投10/19
51.9%FG%52.6%
4/73P成功/試投2/4
3ターンオーバー0
41出場時間(分)31
+10+/--12

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太字が上回った側(ターンオーバーは少ない側)。初期表示は両チームの最多得点選手。ESPN公開データより

📍 Frost Bank Center(San Antonio, TX)

試合展開

  • 第1Q終了時点で13-23、サンアントニオ・スパーズが10点リード。
  • 前半を終えて37-42、サンアントニオ・スパーズが5点リード。
  • 第3Q終了時点で65-72、サンアントニオ・スパーズが7点リード。
  • 最終スコアは94-90でニューヨーク・ニックスが4点差で勝利。前半のビハインドを後半にひっくり返した逆転勝ちとなった。

試合レポート

ニックスが第4クォーターに逆転、ブランソン45得点

ニューヨーク・ニックスはサンアントニオ・スパーズを94-90で下した。ニックスは第1クォーターを13-23と10点のビハインドで終えたが、第2クォーターは24-19。前半終了時のスコアは37-42となった。

7点差を覆した最終クォーター

第3クォーターはニックス28得点、スパーズ30得点。累計65-72となり、ニックスは7点を追って第4クォーターに入った。そこで29-18と11点上回り、最終的に4点差で勝利した。試合全体の点差だけでなく、第4クォーターの得点差に逆転の経過が表れている。

ブランソンがチーム得点の約48%を記録

ジェイレン・ブランソンは45得点3リバウンド3アシスト。チーム94得点の約48%を一人で挙げた。マイカル・ブリッジスは14得点2リバウンド4アシストを記録した。ただし、この試合全体の個人成績だけから、第4クォーターのどのプレーが決定的だったかまでは断定できない。

スパーズではディラン・ハーパーが25得点5リバウンド4アシスト、ビクター・ウェンバンヤマが19得点14リバウンド2アシストを記録した。第3クォーターまでリードを保っていたが、最終クォーターは18得点にとどまり、ニックスの逆転を許した。

出典: ESPN試合データ

スコア・スタッツ情報: ESPN