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2026年6月10日(水)

スパーズ 106-107 ニックス

1Q2Q3Q4Q計
SA41351416106
NY22272632107
VS
24得点36
13リバウンド5
1アシスト7
0スティール3
3ブロック0
9/25FG成功/試投12/25
36.0%FG%48.0%
2/83P成功/試投3/7
0ターンオーバー3
44出場時間(分)44
+1+/-+11

この2人のシーズン成績を比較する →

太字が上回った側(ターンオーバーは少ない側)。初期表示は両チームの最多得点選手。ESPN公開データより

📍 Madison Square Garden(New York, NY)

試合展開

  • 第1Q終了時点で41-22、サンアントニオ・スパーズが19点リード。
  • 前半を終えて76-49、サンアントニオ・スパーズが27点リード。
  • 第3Q終了時点で90-75、サンアントニオ・スパーズが15点リード。
  • 最終スコアは106-107でニューヨーク・ニックスが1点差で勝利。前半のビハインドを後半にひっくり返した逆転勝ちとなった。

試合レポート

ニックスが前半27点差から逆転、スパーズに107-106

ニューヨーク・ニックスはサンアントニオ・スパーズを107-106で下した。最終点差は1点だったが、序盤から僅差が続いた試合ではない。ニックスは第1クォーターを22-41で終え、第2クォーターも27-35。前半終了時には49-76と27点を追う展開だった。

後半は58-30、第4クォーターに逆転

ニックスは第3クォーターを26-14として、累計75-90まで点差を縮めた。第4クォーターは32-16。後半全体では58-30とスパーズを28点上回り、前半の27点差を覆した。クォーター別得点から確認できるのは、この前後半の大きな変化である。個々のプレーや逆転した時刻については、この得点表だけでは判断できない。

ブランソンとアヌノビーが計69得点

ニックスはジェイレン・ブランソンが36得点5リバウンド7アシスト、OGアヌノビーが33得点4リバウンド1アシストを記録した。2人でチーム107得点のうち69得点を挙げた。

スパーズはビクター・ウェンバンヤマが24得点13リバウンド、ディラン・ハーパーが21得点4リバウンド3アシスト。前半には76得点を挙げた一方、後半は30得点にとどまった。後半の得点差は結果を説明する重要な数字だが、戦術や選手起用などの勝因を特定するにはプレーごとの確認が必要になる。

出典: ESPN試合データ

スコア・スタッツ情報: ESPN