ファンタジーバスケ「自分だけ違う評価」の選手とは
2026/10/16
ファンタジーバスケ「自分だけ違う評価」の選手とは
ESPNのファンタジー担当陣が、「他の人とは評価が異なる選手」を1人ずつ挙げる企画を公開した。概要で確認できるのは企画の趣旨だけで、誰をどう評価したのかという個別の中身までは分かっていない。そのため、ここでは当サイト集計のデータから、評価が割れやすい選手の数字を整理する。
ダリウス・ガーランドは2025-26シーズンに45試合で平均18.8得点、2.4リバウンド、6.7アシストを記録している。アシストは安定しているが、出場試合数は限られている。ブランドン・ミラーは65試合で平均20.2得点、4.9リバウンド、3.3アシストと、ガーランドより多く出場しながら得点も上回る。
カイリー・アービングは2024-25シーズンに50試合で平均24.7得点、4.8リバウンド、4.6アシストだった。得点力は高い一方、出場が50試合にとどまった点は、ファンタジーでは評価の分かれ目になりうる。
3人の数字を並べると、ファンタジーでは平均成績だけでなく、出場試合数も評価に大きく影響することが分かる。なお、上記3人が記事で取り上げられた選手かどうかは、概要からは確認できない。
(出典: ESPN, 元記事: https://www.espn.com/fantasy/basketball/story/_/id/50193261/fantasy-basketball-island-bold-prediction-draft-advice)
データで見る
選手の成績(2025-26 レギュラーシーズン平均)
| 選手 | 試合 | 得点 | リバウンド | アシスト |
|---|---|---|---|---|
| ダリウス・ガーランド(Darius Garland) | 45 | 18.8 | 2.4 | 6.7 |
| ブランドン・ミラー(Brandon Miller) | 65 | 20.2 | 4.9 | 3.3 |
| カイリー・アービング(Kyrie Irving) | 50 | 24.7 | 4.8 | 4.6 |
成績・順位は当サイトがESPNの公開データから集計したものです。
ニュース情報: ESPN(見出し・概要を元にした独自解説, 元記事: https://www.espn.com/fantasy/basketball/story/_/id/50193261/fantasy-basketball-island-bold-prediction-draft-advice)