カーメロ・アンソニー、ニックスの「契約交渉凍結」を支持
2026/10/13
カーメロ・アンソニー、ニックスの「契約交渉凍結」を支持
元ニックスのスターであるカーメロ・アンソニーが、ニックスが選手との契約延長交渉を止め、シーズンに集中する方針をとったことについて「正しい判断だ」との見解を示した。ESPNが伝えている。概要によれば、交渉は一旦脇に置いてバスケットボールだけに集中すべきだという趣旨だ。
契約の話が長引くと、本人にもチームにも余計な雑音が生まれやすい。アンソニーはニューヨークでプレーした経験があり、その環境の厳しさを知る立場から支持したとみられる。
当サイト集計のデータを見ると、ニックスは2025-26シーズンに53勝29敗でイースト3位につけた。主力のカール・アンソニー・タウンズは75試合で平均20.1得点・11.9リバウンド・3.0アシスト、ジョシュ・ハートは66試合で平均12.0得点・7.4リバウンド・4.8アシストを記録している。ハートは得点以上にリバウンドとプレーメイクで貢献しており、こうした主力が契約の話題に気を取られず結果を出し続けられる環境づくりが、上位をキープするうえで意味を持つ。
(出典: ESPN, 元記事: https://www.espn.com/nba/story/_/id/50169786/carmelo-anthony-thinks-knicks-right-halt-contract-talks-focus-season)
データで見る
選手の成績(2025-26 レギュラーシーズン平均)
| 選手 | 試合 | 得点 | リバウンド | アシスト |
|---|---|---|---|---|
| ジョシュ・ハート(Josh Hart) | 66 | 12.0 | 7.4 | 4.8 |
| カール・アンソニー・タウンズ(Karl-Anthony Towns) | 75 | 20.1 | 11.9 | 3.0 |
チームの成績(2025-26シーズン)
| チーム | 成績 | カンファレンス順位 |
|---|---|---|
| ニューヨーク・ニックス | 53勝29敗 | イースト3位 |
成績・順位は当サイトがESPNの公開データから集計したものです。
ニュース情報: ESPN(見出し・概要を元にした独自解説, 元記事: https://www.espn.com/nba/story/_/id/50169786/carmelo-anthony-thinks-knicks-right-halt-contract-talks-focus-season)