ファンタジーバスケ模擬ドラフト、上位2巡に新顔続々
2026/9/24
ファンタジーバスケ模擬ドラフト、上位2巡に新顔続々
ESPNが2026-27シーズンに向けた10チーム・ヘッドツーヘッド(H2H)ポイント制リーグの模擬ドラフトを実施し、その結果が公開された。今回の注目点は、これまで1巡目や2巡目の常連ではなかった選手たちが上位指名される展開になったことだ。近年のフォーマットではスター選手の序列がある程度固定化していたが、今回のシミュレーションではその顔ぶれに変化が見られ、評価が急上昇した選手の存在が浮き彫りになった。
背景には、若手のブレイクアウトや既存スターの出場機会・役割の変化、さらにはH2Hポイント制特有の評価基準(得点だけでなくアシストやリバウンド、スティールなどの複合的な生産性)が影響しているとみられる。ロトドラフトやカテゴリー制とは異なり、ポイント制では総合的な安定感が重視されるため、派手なスタッツを残す選手よりも出場時間が長く安定した選手が評価を上げやすい傾向がある。
こうした模擬ドラフトの結果は、実際のシーズン開幕前にファンタジー参加者が自分の指名戦略を練るうえでの参考材料となる。特に上位巡目で誰が指名されるかは、その後のドラフト全体の流れやポジション枯渇のタイミングにも影響を与えるため、今回新たに顔を出した選手たちの評価がリーグ全体でどこまで定着するか注目される材料となっている。
(出典: ESPN, 元記事: https://www.espn.com/fantasy/basketball/story/_/id/50014025/fantasy-basketball-mock-draft-10-team-h2h-points-league-nba-2026-27)
ニュース情報: ESPN(見出し・概要を元にした独自解説, 元記事: https://www.espn.com/fantasy/basketball/story/_/id/50014025/fantasy-basketball-mock-draft-10-team-h2h-points-league-nba-2026-27)